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余生
何事モ十年デス。アトハ、余生ト言ツテヨイ。(太宰治『右大臣実朝』)
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いろいろいよいよ発売
今日書店にいったら、新刊出てました。1年振りでありなんか感慨深いです。
もっぺんアマゾン貼っておきます。まあ明日本屋にいってアレとかアレとかといっしょに購入くださる方がお手軽かと思いますが。

塔の町、あたしたちの街 塔の町、あたしたちの街
扇 智史 (2007/03/28)
エンターブレイン
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あと、『アルテミス・スコードロン』でお世話になった村崎久都さんが作画を担当してらっしゃる漫画が出てたので、そちらもチェック。

百目の騎士 1 (1) 百目の騎士 1 (1)
小池 倫太郎 (2007/03/27)
角川(メディアワークス)
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コミックスになって初めて存在を知ったんですが、こりゃ面白いです。こういう話が書きたかったんですって、だから。もっと精進せにゃならんなぁ、と思いました。
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発売間近
Amazonに新刊の予定が入りましたね。せっかくなのでアフィリエイト貼っておきます。よろしければご利用くださいませ。

塔の町、あたしたちの街 塔の町、あたしたちの街
扇 智史 (2007/03/28)
エンターブレイン
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平坂読さんが宣伝してくださってるようで、そちらからけっこうアクセスきてますね。ありがたい話です。
忘れられないように更新多めで
『塔の町、あたしたちの街』は今週末、金曜くらいに出る予定です。まだ私の手元にも本がないのでちゃんと出るのかどうか戦々恐々ですが、よろしくお願いします。
書店にない場合はネット書店ででも。まあ発売したらここにもリンク張ります。アフィリエイトで小銭を稼がせてやってもいいという親切な人はぜひとも。

それまでのつなぎということで、最近読んで面白かった本を適当に貼ってみます。

楽園の泉 楽園の泉
アーサー・C. クラーク (2006/01)
早川書房

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SFの古典も古典。軌道エレベーターはいいですねえ。巨大プロジェクトとかがお好きな人にも。

もずく、ウォーキング! 2 (2) もずく、ウォーキング! 2 (2)
施川 ユウキ (2007/03/20)
秋田書店

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掲載誌が掲載誌だけにサナギさんよりちょっとマイナーな気がするもずく。こちらも面白いです。

アリフレロ―キス・神話・Good by アリフレロ―キス・神話・Good by
中村 九郎 (2007/03)
集英社

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天才健在。暴走する詩情と混沌とした物語。超面白い。前より読みやすくなったと思うので、初体験はこちらからがオススメ。気にいったら黒白やロクメンダイス、もどうぞ。

日曜日のアイスクリームが溶けるまで 日曜日のアイスクリームが溶けるまで
清水 マリコ (2007/03/23)
小学館

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ハードカバーですがいつものあのテイストです。虚実のあわいを漂う美しい体験を。
簡単更新
大忙しでした。相撲観たりフィギュア観たりサッカー観たり。大忙しか?
個々に細かく言及するときりないんですけど、とりあえず”来場所の期待は琴奨菊と豊真将””中野はもっと評価されてもいい””もう少しペルーのメンバーが充実してたらよかった”とだけは言っておきます。
執拗なほど肉
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作『LUNACY』を観てきました。
シュヴァンクマイエルを知らない人に簡単に説明すると、チェコの映画監督でストップモーションのアニメーションを駆使して独特の異様な世界を描き出す、という感じ。まあその筋ではカリスマ的な存在です。
劇場でシュヴァンクマイエルを観るのはかなり久しぶり。しかも最近の長編とか観ていないせいか、私のイメージしていたシュヴァンクマイエルとはまるで違う印象でした。
昔の短編とかでは、不気味に動き回る物体が非現実的なくせに奇妙なリアリティを持って迫りくるというすげえ映像世界だったのですが、今作は普通の映画にコマ撮り映像がコラージュされているというくらいでむしろ穏やかな印象すらあります。ただ、その融合してるんだかしてないんだかも判然としない2種類の映像は、本筋部分の醸し出す厭な不安感と相まって、背筋にぞくぞくとした恐怖とも何ともつかない感覚を残していきました。
これはこれでやはりシュヴァンクマイエルであるのでしょう。もっと衝撃的で唯一無二の映像を観たかったという気はしますが、何かを心に残す作品だとは思います。
もうじき発売ですのう
ファミ通文庫のサイトに『塔の町、あたしたちの街』の表紙画像が載りました。なかなかキャッチーでいい感じですよ、と思うのですが同月発売の作品もどれもこれも面白そうなんで困りものです。
メジャーな人とか実力派の人とかにはさまれて私みたいなマイナー作家は苦労しておりますが、まぁ気に入られた方は購入してくださると幸い。
七寒〇温
少し前までは時おり暖かい日もあったので初春だと思っていたのですが、いまはもう冬ですね、冬。今ごろスキー場が賑わってるそうですよ。
関係あるのかないのかわかりませんが、何となくニュースをつけていたら桜の開花予想が外れたごときでやたら大騒ぎしていたので、そんなに花見が大事なのかなーとか馬鹿馬鹿しく思いました。
今年の気候を見ればわかる通り、気象なんていまだにまともな予測はできないんですよ。精度が多少は上がったっていう程度で。『お天気という最強にワケ分かんない相手』って樹教授も言ってます。ちょっと桜が咲くのが遅れるくらいは当たり前の話で、テレビのトップニュースで喋るようなことじゃないと思うんですが。最近のニュース番組の優先基準は全然わかりません。
春の嵐
春場所は荒れてますね。大関が星を落とすのはいつものことで別に何でもないので、もちろん問題は横綱の連敗です。
そういえば場所前に八百長騒動があって、いろいろばたばたしてましたね。個人的には八百長はないというスタンスでいますし、好き嫌いはともかく朝青龍が強いのは事実だと思ってます。その上でこの連敗というのは、やはり精神的な問題があったのだろうと考えられます。立ち合いにもいつものキレがまったくなく、手足がバラバラでまともな相撲になってませんでしたからね。あれでは苦しい。
今日の取組を見る限りでは、立ち合いの速度も戻ってきましたし、ここから調子を戻してくることも充分ある話です。しかし明日は昇り調子の豊の島、普通に負けてもちっともおかしくありません。序盤で2敗というだけでそうとう厳しいですが、3敗となればかなりの力士にチャンスは生まれてきますので、今場所の優勝争いは面白くなりそうです。私の大好きな琴奨菊が腰を悪くしているのが残念ですが、幕内上位あたりに元気な力士が多いので、この辺に期待していきたい。
こんなものにまでアフィリエイト貼るなよ
さっき何気なくテレビをつけていたら、なんかスターウォーズの偽物が始まったんですよ。
何事かと思って調べたら、インド映画でした。ダンスとかないのでいわゆるマサラムービーっぽくはないんですが、ありえないほどツッコミ所満載のしょぼさで夜中だってのに爆笑しちゃいましたよ。
驚くべきことにDVDが出ているそうなので、ネタ的にアマゾン貼っておきます。売れたらどうしよう。

アーリャマーン EPISODE 1 帝国の勇者 アーリャマーン EPISODE 1 帝国の勇者
キラン・クマール (2005/05/06)
エスピーオー
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ワールドカップであのシュート見たかった
さてさてJが開幕しましたね。いちおう地上波放送の浦和×横浜FCくらいは観ました。久保のパフォーマンスは謎であった。
個人的に贔屓にしている京都はJ2とはいえ好発進で上々の模様。あんま初戦勝てないんですよね。秋田を使わずに完封なら上出来なんでは。テレビちゃんと映ればもっと真面目に観るんだけどねえ。
そろそろスポーツシーズンですかね。野球はどっちでもよいけどそろそろF1も始まるだろうし、来週から大阪場所です。平日で自由席ならたぶん当日でもいけるから1日くらいは観戦も悪くないかも。

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