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Author:扇智史
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余生
何事モ十年デス。アトハ、余生ト言ツテヨイ。(太宰治『右大臣実朝』)
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扇智史『塔の町』(仮)3月発売
というわけで、ファミ通文庫のサイトが更新されてようやく正式に予定が出ました。
扇智史『塔の町』(仮)3/30発売予定です。なんかサイトでは名前が誤字られてますが。誰だ智久って。微妙に字が似てますが。タイトルもまだ(仮)で。個人的には”街”って字の方が好きなんですよね。
いやはや、それにしても長いご無沙汰でした。先の作品が出てもう1年になろうとしていますよ。新作を待望してくださっていた方々(いれば)には大変お待たせいたしました。ほんとに1年かけて書いたようなありさまなんで、それなりの出来になっておればよいのですが。
イラストは尾崎弘宜さんにお願いいたしております。ライトノベルファンのみなさまには富士見の『EME』シリーズなどでおなじみですね。
内容の方はまあ、巨大な塔のある奇妙な街で女の子やときどき男の子がどたばたする話になっております。こんだけじゃ何だかわかりませんが、これ以上説明すると長くなりますのでいまはこのくらいで。

それにしても、リニューアルしたファミ通文庫のサイトはずいぶんいい感じになってますね。デザインもかなり読みやすく見やすくなってますし、読み物が多くてずいぶん充実しましたね。私は全然携わってませんが機会があったら何か書きたいなあ。
そんなファミ通文庫のサイトにはサイドバーのリンクからどうぞ。入り口は右上の黄色いとこです。ここだけちょっと見つけ辛いですな。
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ひとりグルメ
最近では自炊でもネットが役に立ちますね。
検索窓に余った食材の名前+『レシピ』とか打ちこめば、私のように超無気力な人間の食卓にもちょっと粋で工夫の利いたっぽいメニューを並べられるわけですから。そこらに売ってるレシピ集に出す金すら惜しい、という貧困層としては実にありがたいです。
本日は鶏ミンチが余っていたのでググル様のご託宣を拝聴した結果、夕食はつみれ鍋になりました。うまいこと丸くするのは難しいので多少ぼろぼろになりましたが、ちゃんと出汁が浸透すればたいがいの料理はおいしくなるので味の方は問題なし。技術の進歩は素晴らしいですな。
探索日記
世界樹の迷宮が何ともマゾ楽しいので最近はこればっかやってます。B8まで到達。
ここらで潜り具合でもメモっておきましょうか。以下ネタバレなので隠しておきましょう。気にしない方、怒らない方だけ読んでくださいな。
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昭和の匂いがするそうで
だらだらしてるうちに初場所が始まって終わってました。いつも通り横綱が優勝で三役がふがいない面白みのない場所でしたねえ。もう勝昭さんも言い飽きたくらい上位陣の奮起に期待してるわけですけど、なかなか。
大阪場所の展望というほど展望はありませんが、とりあえず琴奨菊の新三役に期待したいところ。先場所と違って小結とかで負け越しが多いので、今度はちゃんと昇進できるでしょう。昔は力はあっても地味な力士でしたが、がぶりを会得して俄然面白くなりました。いま観てていちばんドキドキする力士といっていいですね。
たぶん初日か二日目に横綱と当たると思いますが、どうせ来場所も序盤は抑えてくるでしょうから琴奨菊にも勝つチャンスは充分でしょう。立ち合いで左を差されずに双差しになれたら一気に寄り切ることも不可能ではありません、というかそういう相撲でないと勝機はないでしょう。そこで横綱を倒して調子に乗れたら、他の三役陣も取り口次第で充分喰えますし、優勝争いにからむ可能性もあります。いまからこんな話しててもしょうがないんですが、そのくらい期待してるってことで。たまには関脇や小結あたりから優勝が出てくれないとつまらないですよ。
1979年アメリカ
今日は外出する用事があったので、世界樹の迷宮はひと休みしてウィッシュルームの体験版をDLしてきました。ぶっちゃけ一瞬で終わるのでほんとに体験版って感じ。
何しろ30ぐらいのアンちゃんと40すぎのおっさんが会話してるシーンだけです。どこに訴求してるんだ。特に謎解きシーンができるわけでもないし、もうちょい遊びたかった感はあります。
ただひたすら渋い雰囲気は伝わってきますし、手書きスケッチ風のキャラ絵がなめらかに動くのが渋さをさらに助長します。ゲーム的な部分は未知数ですが、むやみにウィットの利いた台詞回しとかは好きな人は大好きでしょう。近所にDSステーションがある方はちょっといって落としてみてもいいかもしれません。

ウィッシュルーム 天使の記憶 ウィッシュルーム 天使の記憶
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では私はふたたび世界樹に潜ります。某所で情報が出てるようですけど、特に喋れることはないのでしばしお待ちを。
B1ダイバー
世界樹の迷宮始めました。
キャラクターの命名に1時間くらいかかったりしつつ(使える人名辞典は手に入れておかないとね)やっと最初のミッションをこなしたところで担当さんから電話が来たのでいったん休憩というところ。
いやあ普通に死にますね。適当に戦ってたら余裕で全滅したのでえらいドキドキしながら探索しています。マップが残らなければ本当にしゃれにならないところですよ。
結局パーティはオフィシャル推奨で日和りました。スパルタンなバランスらしいのを考えると最初は無理しないのがいい予感。カースメーカー手に入れたらたぶん速攻でパーティに入れますけどね。
もっとタッチペンでこりこり操作するもんだと思ってましたが、わりとボタン操作ですな。細かいところで操作性が気になりますが(Bボタン連打で店から出れたら嬉しいなとか)、こういうのは言い出したらきりないですしね。タッチペン持ったままボタンいじるのが思ったよりうざくないのでよかったです。
とにかくマップを広げていくのが普通に楽しいので、クエストを余技的にこなしつつじりじり探索していくのがいいでしょう。帰還アイテムあるのでギリギリまで粘るのも一興でしょうし、門前でレベル上げまくるのもありかも。まだまだ楽しみが広がるのはこれからですし、ファーストインプレはこれくらいで。しばらく潜りまくるよ。
探索前夜
世界樹の迷宮、明日発売ですね。まあ予約してあるので万全確保の予定です。
パーティ編成、事前情報から想定していたメンバーが公式で推奨されていたメンバーと一致したんですよね。こうなると逆にひねくれて別メンバーを構成したくなるところ。レンジャーをダークハンターに切り替えとかかなあ。あえてバードも入れてみたいところですが、アルケミストと変えるのはいかにも厳しそう。まだ手に入れてもいないのに楽しみは尽きませんね。

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リンク追加
リンクをぽつぽつ増やしました。
生命ブレーカー
基本的に人間というのは死ぬようにできてるんですが、そのくせ放っておいてもなかなか死ねないという不便な生命体です。
たとえば生きる目的が失せ果てている時節などは生きたくない生きたくないと思ったりするわけですけど、思ってるだけでは死ねないんですよね。死にたいという強い衝動があれば行動に移せますが、生きたくないという消極的な欲求はせいぜい一日布団にくるまってもう二度とここから出ずに飢えていこうという後ろ向きな決意を引き出すだけで、たいてい腹が減るか暑苦しくなるかして起きてしまうのです。そして起きたら負けで、いつも通りの日常がいつも通りにすぎていくのでした。
生きたくないという欲求が臨界に達したら何もしなくても死ねるというスイッチが人間に搭載されていれば、けっこうみんな自然死しちゃうような気がするんですよね。少なくとも私ならします。こういう奴は生きてても役に立たないので、もし神さまがインテリジェントに人間を設計したなら、こういう効率的な間引きシステムを備えておいてくれてもよかったんじゃないかなあ。自然進化に任せておいてはいけませんね。
しかもボクっ娘
中華版『狼と香辛料』! って言ったらみんな読みますかね? そんなファンタジーノベル大賞受賞作、仁木英之『僕僕先生』。
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電子のあわい
FC2は秒まで指定して時間差投稿が可能なわけですが。
たとえば1週間後まで更新を指定しておけば、その間に筆者が何食わぬ顔で旅行に出たりしていてもちっとも気づかれないでしょう。もちろんブログサーバ内にはデータがあるので、サーバ側の管理者はチェックが可能ですが、一般読者はそんなのはまず意識しません。
旅行なんて回りくどい表現をしましたが、つまり死んでも気づかれないって意味です。
自ら死を選ぶ頃合いには、きっと私は数日先まで更新予定をいれておきますね。前半はいつも通り、後半になったらちょっと不穏な気配を漂わせるのもいいでしょう。未公開原稿をzipに詰めてばらまいてみたり、編集部の裏事情をぶちまけてみたり。そんなこと何もしないかもしれません。
いずれ、最後の日にはもう自分がこの世にいないだろうことを表明します。けどそのときになってさえ、証する術はないのかな。しょせんはウェブの彼岸と此岸。その際は更新用のPCは破棄し、パスワードも残しませんから、サイトはただ残存するのみ、誰も更新できません。
死という事実は技術ゆえに隠蔽され、架空の生がそこには残る。現代にはなかなかふさわしい、気の利いたクリエイティビティではないでしょうか。
……もうひとこと加えようかと思いましたが、やめておきます。言わずもがなですよね。
たまには週刊漫画の話題でも
野球漫画と比べてサッカー漫画はなかなか難しいというのが私の印象ですが、今日発売のモーニングで始まってたサッカー漫画が面白そう。
いきなりイングランド5部のチームがプレミアと対戦って時点で一般読者にどのくらい通じているのか謎ですが(天皇杯で地域リーグのチームがJ1チームと当たるようなもんですかね。JFL時代のザスパとか)しかも相手がポーツマス。もう稲本がいたこと覚えてる人も少なそうだなあ。私もよく知りません。イングランド代表DFってモデルはソル・キャンベル?(データだけ見て適当言ってます)
まあ話としてはJ2チーム建て直しものをモーニング風味にやるのかなあ。とりあえず期待。
ときどき夢に見る
今日(もう昨日か)はいろんな人が大人になる日だったのですね。我々のような職業だと祝日とかの感覚がないので、祝日が移動しまくる現在の法体制の中ではどの日が何の日とか全然実感できません。
まあ二十歳すぎたら昔の同級生が集まる機会なんてあんまりないと思うので、ちょっと晴れ着でみんな集まるっていうイベントとしては悪くないのかも。とか言って私は自分のときはセレモニーいかなかったんですが。
おかげで中学時代の同級生とかもう10年以上顔を合わせてませんよ。田舎情報網で噂はぽつぽつ入ってきますけど、全然動向が謎な人もいたり、そういう相手に限って妙に気になったりもします。ただ自分はちっとも変わったつもりがないだけに、再会したらきっとみんなの変化が切なくなったりするんでしょうね。何にせよ、友達は大切にした方がいいです。一度別れちゃうと二度と出会えませんから。
ダンジョン漬け
まだまだシレンDSで遊んでいます。先日フェイの最終問題に初挑戦し、最初に拾った未識別の草を試しに飲んだら復活の草(普通は飲んだらいけないアイテム)。厳しさを思い知りました。
そんな今日この頃ですが、再来週に発売になる『世界樹の迷宮』を予約してきました。
こちらもまたひたすらダンジョンを攻略しまくるゲームである模様。タッチパネルでマッピングするあたり、方眼紙にマップを描いたことのある私らみたいな生き物には心に響きますね。キャラデや音楽も相当期待大です。

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幸せの材料
3が日も終わってそろそろ世間も通常運行へ。

テレ東系は3が日でやってないアニメをあわてて消化しましたね。っても観たのはネギま!?だけ。
このところ作画が苦戦してたのですが、例の長回しのシーンで『ここに力使ったのか』と納得してすべて許しました。ちょうど録画してたのであそこだけ2回観ましたよ。もう恐いものなしですな。

おせちもいいけどカレーもね、という古来よりの言葉があるので初売りのスーパーで肉を買ってきてこれよりカレーを作ります。餅が余っているので明日は餅にカレーをかけて喰います。では撤収。
謹賀新年
今年もよろしくお願いします。
ブログの時間指定機能ってこう使うんですね。いや便利便利。

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