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余生
何事モ十年デス。アトハ、余生ト言ツテヨイ。(太宰治『右大臣実朝』)
今日読んだ小説がとても面白かったという話
「ラノベ部」は超面白いのでラノベが好きな人もそうでない人もみんな読めばいいと思います。
ラノベ部 (MF文庫 J ひ 2-14)ラノベ部 (MF文庫 J ひ 2-14)
(2008/09)
平坂 読

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「ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート」は私のために書かれた小説のようにさえ思われるので、ほかの誰が否定しようと私は森田季節さんを応援し続ける所存です。
ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫 J も 2-1)ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫 J も 2-1)
(2008/09)
森田 季節

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魚媛浦女、崖に上りて人と生る事
今は昔、浦女と云ふ魚媛有けり。
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作戦会議のシーンが好き
今日は少し涼しかったですかね? 勉強会が無事に終わったんなら重畳ですが。こんなネタ2日も引っ張ることないんですが。

そんな調子で今日はヱヴァ新劇観てきましたよ。
少なくとも私たち直撃世代には超面白い出来でした。基本線は旧作遵守ですが、書き換えや新パートやそのほかいろいろ含まれて、どうやら素直なリメイクにはならないみたいですね。
単体の作品としてみるとちょっと間が少なくて忙しないので、初見という方々には微妙かも。訳がわからないのは初見なら誰でもそうなのでそういうもんです。でもまあ、戦闘演出とかは超一級なのでそんだけ観てても充分面白いでしょう。
以下ネタバレっぽく。
(タイトルを忘れてたので付け足すついでにこまごま修正しました)

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今電コ11話・簡略
大黒市の女の子はサディストばかりだ! 11話水没篇。
サハリ町の平和を守るのに忙しいので、今週の感想は簡略に行きます。

作画的にはものすごい充実ぶりでしたね。私でも知ってる有名アニメーターてんこ盛り。トリッキーなレイアウトやらゆらゆらな水エフェクト満載で、実に素敵でした。

お話としてはまあ余話ですね。特撮みたいな雰囲気でした。マンモスフラワーというか。それにしちゃ一般市民は関知してなくて、その辺の世界観のバランスが面白い。
ダイチとフミエの関係性は何とも微妙に動いてるような動いてないような、もどかしいですな。ラストのダイチの哄笑をどう解釈するかでしょうけど、個人的にはダイチはプライドを喪って嘆いているように思えます。次回の発毛話で成長するまでの溜めと見ますが、どうなのかな。
それにしてもフミエはダイチには薄情ですな。期待とか嫉妬とか、いろいろ複雑な側面がありそうですが、彼女は自覚してないんでしょうねえ。フミエの成長譚がうまく嵌まるとまた面白そう。

本筋と関わらないあたりで面白そうなネタはポツポツ見え隠れしてますね。
今週の影の主役はオバちゃんか? 探偵局弐番としての彼女の活躍だか何だかについては過去の因縁と絡んでいろいろ出てくるに違いないんですが、それよりもギャグキャラとして暴れ回りすぎ。空間管理局の客員顧問という肩書きのどこをつついたら逮捕権が出てくるのか全く見当がつかないんですが、ガチで信じてる子供たちはやっぱりバカばっかだと思います。
京子は謎。古い空間を見つけ出す能力は単なる小ネタか伏線か。小此木の人間(母以外)がみな電脳空間に特異な関わりを持っているあたり、何かあってもおかしくはないですけど。

つうかハラケンが出てこないとヤサコも話に絡めなくて本編が進まんねえ。今週はイサコも空気だし。次回も番外っぽい。どこの毛が生えるのやら。

小説版についてもひとこと言っとくと、あれは完全に別の話として楽しむといいと思います。意識してずらしてそうな設定もありますしね。単体としてみたらとても面白いですが。
今週の電脳コイル(10話)
美しい! セリフもプロットも映像も何もかも。10話、さまざまな追憶。
叫んでしまうくらい今週はすごいです。派手な話じゃありませんが、濃厚な情報量と冴えた語り口が素晴らしい。
前半と後半で描写の響き合いが美しいので、順逆ばらばらな語りになるかもしれません。ご容赦。

ではまずサッチーVSイサコから。
サッチーは惨敗したように見えましたが、認可ドメイン外という表現を見るに、学校敷地内という条件が不利だったんですね。路上で戦ったらどうなるかわかりません。
とはいえハイパーイサコの戦力は圧倒的。ビームを完全に修復し(Cドメインに接続!)、霧の中にロストするなど超人の様相を呈してきました。どこがただの小学生なんだか。この話の後半で親戚が出てきて子供っぽさを見せるあたり、きれいな振幅です。

失神したハラケンはどうにか帰ってこれました。
この場面はそれより、”キラバグは呪われた物質”が気になりますね。カンナの日記で”イリーガルに近づくと友達が呪われる”とありますが、何らかの”呪い”がイリーガルにまつわるものとして語られる根拠もあるのでしょう。イサコの目的とも関わるのでしょうが。
おばちゃんの言動も少々気になる点があります。”まだキラバグは足りないはずなのにサッチーの論理結界を突破”という発言は、キラバグを集めるイサコの目的を把握しているように思えますが、イサコの正体そのものは知らない。考えられるのは、同じ目的で行動した誰かがいて、イサコの行動にそれを重ねているという所。以前の噂で出てきた「空間を壊そうとした暗号屋」とかぶりそう、とこれは憶測。

肝試しはグダグダのままドロー。ひとり常識人のアイコがいい味を出してますね。マイコ先生の自己満足ぶりがちょっと痛い。
そしてヘイクー分裂。ここのイサコの台詞、”自分の行動を自力で選択できない奴はいらない”がしびれます。これ、ガチャギリたちへの挑発と同時に、ダイチについていくことを選択したデンパを評価してるとも読めますよね。私的にはデンパ株は常時上昇する一方ですが、作中でも彼を重要視していると見える、気になる発言です。このフレーズが後半の山場にも響いてきますが、それは後ほど。
イサコの電話のシーン、ちょっと謎ですね。”お兄ちゃん”の謎はずっと残っているとしても、問題は電話の相手。実は電話なんてつながってなくて、お兄ちゃんと会話してる空想なんじゃないかと思ってしまいます。だとしたら映像のフェイクが見事ですね。少なくとも、電話の相手は”褒めて”くれない存在なんだろうとか。
さてダイチとデンパはふたりでメタバグ探し。過去のヘイクーのありように言及し、ちょっとした郷愁を醸し出します。そこへ重ねて”昔はメタバグがごろごろ取れた”と、失われた過去を示唆。もちろんこれは、神社というロケーションを介することで、後半を演出する通奏低音として心に残ります。
フミエの前でやたらかっこつけたがるダイチの粋がりぶりは微笑ましいですが、彼までイリーガルに手をつけようとしているのは危なっかしいですねー。どうなることやら。

探偵局チームは探索へ。同レイアウトで二度繰り返す出発シーン、キャラクターの位置でモチベーションの変化を表す細かい演出がよいですね。
そして問題の、4423に関する回想。まさか”ヤサコ”が4423に与えられたあだ名だったとは。ふたりの関係を強力に担保してますね。いっしょにデンスケ探した挙句ちゅーしてますから、そりゃあ結びつきすごいんですが。デレヤサコのかわいらしさは異常ですね。ヒロインらしくなってきたよ。

道順のパスワードという着想は、設定妄想としてもそうとう面白そうですね。カンナが何でこんなこと知ってたのか疑問は残りますが。
ともかくこれで、子供たちにしか踏みこめない古い電脳空間、という形で世界が大きく広がる可能性が示唆されました。普通は現実と電脳の二項対立ですが、ここにおいて電脳空間はさらに重層性を持つこととなったわけです。面白いですねー。
かくして見つけたカンナのパスワード。最初に出てくる時は逆向きで、しかもメガバァの部屋では逆さまの謎人形が映され、と演出に念が入っています。
ラブコメっぽく転がるヤサコにこちらも萌え転がりますが、彼女の意識ははたして4423に向いているのかハラケンに向いているのか、ちょっと微妙なところですね。頑強に否定するところがかえって怪しいし。

ここからヤサコとハラケンのシーンはガッチリつながった名シーンなので、先にイサコの病院シーンをまとめておきます。
エレベーターで『降りる』のが、さり気なくて怖い。上の階に何があったんでしょう? お兄ちゃんがいるってのが普通の推測でしょうが、両親という可能性もあり。親戚との微妙な関係も含め、イサコの微笑ましいながらも切ないシーンですね。
ところでここでは、イサコがメガネを取っていたのでミゼットに気づかなかったと思われます。が、何でミゼットなのか? アキラは日和見主義者なので誰かの命令で動いてんでしょうけど、それがダイチなのか他の黒客なのかフミエなのか、ちょっと読みきれません。有能なくせに流されやすいので、いいところで効いてきそうなキャラですね。

さて、カンナの日記とヤサコとハラケンですよ。日記を勝手に読んでしまった罪悪感をきっかけに、ふたりの関係は決定的な変化、あるいは断絶へと向かってしまいます。
ヤサコの”私は、もう見ない”のひとことが深い。カンナの思いへの敗北宣言か、あるいはハラケンに行動を任せることで自分の決断を放棄したか。いずれにせよ、前半のイサコの”自分の行動を~”という台詞とは相容れません。まるで関係のないシーンなのに、ふたりのキャラクターの差異を強烈に見せつけた上、話の流れをがっちりと引っ張っていく言葉として機能させる。いい演出です。
ハラケンは、カンナの意志を目指して突き進みます。これまでの話でたびたび描かれていた彼の隠された情熱が、ここにきてきわめて破壊的な形で彼を駆動していきます。その熾烈さと悲しさ。”戻ってきたら”はなかった。夏休みは完遂されなかった。ハラケンにとって今年の夏休みは、その喪失を埋め合わせるための最後の機会でしょう。それでも、カンナは帰らない。
ヤサコの”明日があるわ”というひとことが、あまりにも空しく響きます。日記の記述を否定し、あくまで未来があると言い放つ彼女の言葉はハラケンには届きません。明日は存在しないかもしれないことをいちばん知っているのは、カンナの日記を最も深く受け止めた彼なのだから。
演出も言葉も、すべてがこの最後の一点へと集約されるプロットの美しさには、ただただ脱帽するばかりです。ことストーリーに関しては、これまでで最高の回だったと思います。

さて、謎のカメラマンこと猫目も登場し、また話が別展開しそう。
次回は例の”クジラの唄”に関する話かな? 探偵局&デンパという変わった組み合わせが楽しみ。つうかハラケンが予告にまったく出てきませんでしたね。どうすんだろ。
作画的にはかなりすごそうで、こちらも期待大。


DVD1巻のジャケット絵がアマゾンに載りました。ていうかこれまでの絵が仮置きだったことの方が驚き。限定版の哀感漂う絵に惚れました。

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今週の電脳コイル(9話)
みんな「私と結合しなさい」に反応しすぎてるに違いない。9話、ミチコ顕現。
一気に設定の深い部分に踏みこんだ感のある今回の話ですが、面白そうなネタがあちこちあるので拾うのが大変です。適当に書いていきますね。

前半、合宿前。ハラケンの誘電波体質はバスツアー話で示唆されていたわけですが、今回メタバグの声を聴けたことでより鮮明になりましたね。デンパの言う”メタバグの声が聞こえやすい場所”も、さり気ないですが見逃せません。ユビキタス社会でありながら「地点」が物語のポイントとなることの多い本作であるだけに、これも後々関わってくる予感がします。
そういえばこのシーンも階段ですね。まあ校舎の階段で立ち話なんて珍しくもないんですが、廊下でよさそうな描写でも階段を使うのでメタファーがありそうな気がするんですよねえ。ううむ。

合宿。気になったのは、”仲直りしてほしい”とマイコ先生が考えているということ。もちろん先生は善意でやってるのでしょうけど、ただ探偵局と黒客は対立しつつもそれなりに仲良くやっているのだし、ここから状況を平和な馴れ合いに引き戻すというのは押しつけがましい大人の理屈でしかないようにも思えます。それに対抗するように、子供たちは夜の学校で電脳戦争。自分たちの世界を守る戦いでもあるわけか。
ところで、あんだけのテクノロジーの結晶であるメガネの子供たちがボードゲームで遊んでるのって何か変ですね。無線通信の多人数対戦メガネゲームとかありそうですのに。まあメガネのない大人のオススメなのかなー。ついでに言うと後半のクライマックス、ハラケンがピンク電話の使い方を自然に知ってるのもちょっと違和感ありますね。現代の子供でもダイヤル式の電話の使い方知らないって聞いたことありますし、観てる子供に演出が通じてなかったりして、とか邪推。ま、あの手のアナクロアイテムがどっかで流行ってそうな世界観ですし、それはいいんですけど。

怪談は後にして、肝試し。場面展開すぱすぱ切ってるせいで緊張感が上がり、そこから最後のイサコのシーンでテンポが下がることで逆に気持ちを煽る。いい感じの演出です。
校舎に入りきれなくて曲がっちゃってるサッチーがやけにキュート。校内でサッチーに襲われるのってかなり衝撃のはずで、それが次回以降に影を落とすのでしょうか。

そして今回の本題、ミチコと怪談と鍵穴とイサコ。
二種類の都市伝説が(まあハラケンのは目撃者のいないぶん信憑性は下がりますが)ミチコが複数であることの傍証になってるわけですね。
二つの話の差異として気になったのは、学校の話の方で電脳ペットが全く出てこないこと。イリーガル=電脳ペットのなれの果て=ミチコというつながりが絶対のものではないとすれば、ミチコはいったい何なのか。ダイチの話が交差点だとすると、ハラケンの話は学校、あるいは階段の話であり、いずれも電コ全体のキーワードですから、いずれかの話が完全なデマとも考えにくいです。電脳ペットがイリーガルになる過程=交差点とは別に、人間が直接イリーガル化してしまう過程=階段が存在するとか。
逆に二つの話の共通点も考えてみます。映像表現なのであれですが、ミチコさんの持っている鍵型のペンダントはイメージとして共有されているようですね。もちろん鍵穴と関わりあるんでしょうが、それが都市伝説レベルで行き渡っているのが興味深い。
さて、どうやらキラバグ=ミチコを収集しているらしいイサコ。鍵と鍵穴というのは基本的に一対一対応でしょうに、複数の鍵穴をその身に宿す目的というのは何なんでしょう? 多くの鍵穴=より深い階層に潜るために必要なのでしょうか。たくさん鳥居の並ぶ場所、というイメージとも関わってきそう、というのは憶測ですが。でもミチコが鍵の持ち主だとすれば、それと融合したイサコが得たものは鍵なのかな? まだ情報が足りないので推測しかできませんね。
そしてイリーガルに引き寄せられるように”あっち側”(?)に踏み込んでしまったハラケン。電話で聞いたのはどうやらカンナの声で、その告げた地点が次以降のポイントになりそうですね。

その他、酔っ払いすぎのマイコ先生、フミエとダイチの揃って謎顔な仲良しぶり、たぶんひとりだけ状況がよくわかってないのに何だかんだで付き合いのいいアイコ、と見所満載のお話でした。個人的には4話以来のヒットといった所です。
次回はカンナの謎が少しは解けるっぽく、ヤサコ×ハラケンフラグも進展でしょうか。ヤサコはイサコの秘密を垣間見てしまったわけで、もういい加減否応なく物語の根幹に進まざるを得ないでしょう。彼女の決意のほども窺いたいですね。
今週の電脳コイル(8話)
「ダイチ君」だってさ。はははは。まあ細かいことは気にせずに、8話夏祭り篇。

小学6年生な純情と鈍感と中途半端な大人び方が入り混じる、いかにもノスタルジックという話。男子勢が全般的に性欲を持て余し気味で女子が揃ってその気がないというのが、何というか狙いすぎな気はしますけどね。
話の流れを見ると、前半は大人たちが大人たちの論理で動き回りつつ、後半は子供たちが子供たちの論理で遊び回るというきわめて対称的な構造の展開でした。話の主題として、ダイチが大人びた恋愛感情と子供じみた戦いの原理に揺り動かされるというのがあるわけで、それを話の構造自体が背景として演出していると言えます。ただ実のところ、ダイチの行動を制御しているのが、子供の世界から半歩踏み出したイサコであり、その侵入を阻止するためにあえて子供の側に立つ決意を固めた、という思考プロセスが面白いですね。
イサコは今のところ、どちらかといえば大人の側に立っているようにも見えます(しばしば連絡を取っている何者かの存在ゆえに)が、少なくともオバチャンなどは彼女を敵と見なしています。彼女がいるのは大人と子供のはざまであり、おそらく「あっち」と呼ばれる世界に象徴されるものでしょう。この三つの世界観がぶつかり合うような微妙な世界構造が、電脳コイルという作品の基本となっています。
今週の話があのような構造で機能するのは、ダイチの視点から見てイサコがいるのは「子供ではない」所であり、彼がそれを判別する術を持っていないから、と考えられます。父親やイサコといった外部からのプレッシャーは、ダイチにとっては「子供の世界」=「フミエと一緒に楽しむ祭」を侵害するものであり、”果たし合い””大っ嫌い”という子供の言葉を使うことでしかその世界を保てなかった、というわけ。

さて主役であるはずのヤサコは着々とハラケンフラグを立てております。他人の色恋には敏感なのに自分のことに鈍い、というストーリー的に都合いい女の子って現実に存在するものなんでしょうかね? 若い女の子の気持ちはさっぱりわかりません。
まあハラケンのおかげでヤサコもだんだん本筋に絡めそうな気配です。彼女もいまいち大人と子供の間でふらふらしている印象で、きちんと「あっち」を踏み台にして成長するんでしょうけどね。イリーガル化したカンナの嫉妬で呪殺されないように気をつけてほしいものです。いやそんな話ないでしょうけど。

ともかく次回は果たし合い。夜の学校で肝試しとは何とも何ともなシチュエーションですが、一筋縄ですむかどうか。

電脳コイルガイドブック 電脳コイルガイドブック
(2007/06/30)
徳間書店
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↑ガイドブック発売されましたね。アマゾンから届く前に店頭で見かけたんでぱらぱらめくりましたが、すごい勢いで9話がネタバレされていたのでのけぞりました。